ニューズレター慶應通信12月号

ニューズレター慶應通信12月号が届きました。

試験の案内です。持込可の科目に変更は無いようです。

三色旗では、
卒業生のなまえとテーマが載っています。
法学部乙類は一人です。
そういえば、文学部の指導教員は2人を除いて文学部の教員です。
文学部でない先生といっても一人は文学部の元教授で名誉教授の西脇先生です。

そういえば、名誉教授が指導教員という卒業生が何人かいます。とても偉い先生が指導教員とはうらやましいです。

このほかに、ロシア語、韓国語、スペイン語についてが載っています。
ロシア語や韓国語は文字を覚えるだけでも大変です。
日本語の文字を覚えるのも大変だけれども...
この前の国文学史の試験で「ジョウルリ」を漢字で書きなさいというような問題が出題されました。
書けませんでした。
また、文字の順番を覚えないと辞書すら引けません。

スペイン語は文字は英語とほぼ同じです。厳密にはアルファベットは30あるらしいです。
ということで辞書を引くのはそれほど難しくはありません。

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10月試験結果

10月試験結果が郵送で届きました。
合格したものは、
日米比較文化論と日本史特殊1でした。
結局、合格したものは持込可の科目だけでした。
日米比較文化論は、何回か受けてお蔵入りにした科目でした。
しかし、最後に参考文献を書くと合格するようです。
試験当日、荷物が重かったこともあり、辞書を持って行きませんでした。しかし、英文が出題されました。
「この英文がどこからの引用か」という問題には和訳がかかせません。
念のため辞書持参をお勧めします。

これで専門科目の修得単位は、61単位となりました。卒論以外にあと7単位となりました。
また、3類科目の28単位も達成できました。

卒論指導

過日、卒論指導に行ってきました。

あまり進んではいないものの...
とりあえずその日が来てしまいました。

最近できた慶應通信の公式SNSサイトによると
三田では事務局が出席を取るらしい。

しかし、日吉で受けるわたくしにはそのような出席もありません。
出席したことは事務局に伝わっているのでしょうか?

通学課程でずっと日吉に通う人もいるらしいですが、私もどうもそのような感じです。
ずっと日吉に通う人とは「留年する人」です。

卒論指導ノートの記録頁はあと8ページありますが、先生は、
「このノートの記録欄がなくなるまでにはなんとかなるでしょう」
とおっしゃられました。
すなわちあと4年くらいかかるということです。
いつかは卒業を夢見ています。
プロフィール

ABC

Author:ABC
FC2ブログへようこそ!
2011年4月に慶應義塾通信教育部(文3類)に入学いたしました。
「12年かかっても卒業!」が目標です。
大学からかなり離れたところに住んでいます。
みなさまのアドバイスをよろしくお願いいたします。


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