学費払い込み

学費を払い込みました。
三井住友銀行窓口で払い込むと手数料無料です。9/23までです。
しかし、先週の木曜日に届き、払い込める日は先週の金曜日と今週は火・水・金と限られています。
昨年までは、一か月前には払込票が届き、しかもコンビニ払いも可というサービスの良さが、大幅低下です。
困ったものです。
スポンサーサイト

国文学関連

最近、心配になってきました。
国文学関連の試験を何度も落ちています。先生は何度も落ちている私のことをきっとあきれているに違いありません。

国文学関連の試験を採点されている先生がこのブログを読んでいたら、その先生は、このブログの書き手はこの人だろうと気づいていると思います。
その先生に会わないことを祈ります。

『独学という道もある』という本をよみました

『独学という道もある』(柳川範之著 ちくま書房)
という本をよみました。この人は慶應通信の卒業生です。
大検から慶應通信に入学し、東大大学院へ行き、この本の出版当時は東大准教授です。

小学校のころはブラジル在住、中学の時には一時日本にいたこともあったようですが、その後シンガポールへ、

そして大検合格ののち慶應通信に入学したようです。

大検は現在「高認」になりましたが、大検と高認は私とっておおきな違いがあります。
大検は「英語」はただの選択科目...
ところが高認は英語必修です。英語の苦手なわたくしにとってはかなり大きいです。
大検も年度により科目が変わりましたが、変わる直前は家庭科が必修でした。
大学入試で家庭科のある大学はまずないとは思います。

試験方式はセンター試験と同じマークシートで、だいたい40%できれば合格らしいです。

柳川先生はその後、慶應通信で、大山道広先生の指導のもとに卒論を書いたようです。
試験のために帰国したとか書いていましたし、シンガポールでは参考文献も容易に入手できないとか在学時のことを書いています。やっぱりどこかの慶友会に入っていたようです。
「レポート出してはじめて試験を受けることができる」(77頁)と書かれていますが、他の通信制大学では、
「レポートに合格してはじめて受験できる」ところもあり私は試験へのハードルは低いと思っています。

さらに参考文献で大山先生と共著であった伊東元重先生の東大の授業にこっそり出席...
にもかかわらず、質問に行きそのままその先生のゼミにも出席したようです。

そして東大大学院を受験したとのことです、

ただ、この本では当時慶應は経済学の大学院で外国語が2科目必修だったらしいですが、東大は英語だけでよかったから東大にしたと書いています。シンガポールに住んでいたのですから英語はそれほど難しくなかったと思います。

でもでも、小学校のころブラジルにいたのですからポルトガル語もできるはずです。詳しくは知りませんが、ポルトガル語はスペイン語に似ていますし、ちょっと勉強すれば入試を突破するくらい難しくなかったと私には思えます。

大学院でのことも書かれています。大学院では最低限のことしか教えず後は自分で学習しなさいというような感じだったようです。
最後に大人の方々へのメッセージがあります。

かなりかわった人生のひとだと思いました。それと日本で一番慶應通信を卒業したことを役立てているようです。

先々のこと

総合面接試験まであと何年かかるか、
わかわかりませんが、
その試験が今から心配です。

たとえば、
「なぜそのテーマを選ばれたのですか?」
つい「手ごろだったから」と答えてしまいそう...。

文学部3類は趣味の世界だとどなたかブログに書いていました。
これが、国語の先生になるつもりなら、全ての科目が将来役立ちます。
古文には歴史的背景もつきものですし、外国文学も当然国語で扱うこともあります。


「なぜ、外国語に英語ではなくフランス語を選ばれたのですか?」

「英語も取ったのですが、結局ひとつも合格しませんでした。フランス語はまぐれ当たりしました」
と正直な答えをしてしまいそうです。

他の人はどのように答えるのでしょうか?

今はフランス語はあまり、はやりません。
通学課程でもフランス文学などを専攻してもそれを生かした仕事というのはあまりないらしい。
フランス語フランス文学専攻の方のブログを見ても渡仏の理由やなぜフランスを選んだのか書いている人はなぜかいません。


ところが、英語ならば、英語の先生だけではなく、商社などでは英語の能力がないと入社試験すら受験できません。

卒業論文が完成する日がくるのかどうかわかりませんが、仮に完成しても、できが良いわけではありません。

」もっと困ったことに、副査の先生の方が主査よりも偉い先生がくることは間違いありません。
いまから想定問答集を考えておく必要があるかも...。

講師派遣の感想

地元ではない慶友会の講師派遣にかつて行ったときの感想です。
あちこちで講師派遣に呼ばれている横山千晶先生です。

ある方のブログで「英語のスクーリングで希望もしないのに外国人講師に回されさっぱりわからなかった」
という記事を読んでやや心配しました。
英語が苦手な私には大変な内容ではありましたが、おもしろいものでした。

あまり広くない会場だったので、会場はいっぱいでした。
講師派遣の担当者に
「はいりきらなかったらどうされるのですか?」
と聞くと
「こんなにくることは今までなかった」
というようなこたえでした。先生が人気があったからたくさん集まったのでしょうか?


先生は「卒論指導をしたい!」と懇親会でおっしゃっていました。
文学部の教員でないとなかなかまわしてもらえないらしいです。

私はこれまで通信の卒論指導などやりたくない仕事だとばかり思っていただけに意外なことばだと思いました。

こういう行事に参加するとみなさんが私より賢いことにあらためて気づき落ち込みます。
プロフィール

ABC

Author:ABC
FC2ブログへようこそ!
2011年4月に慶應義塾通信教育部(文3類)に入学いたしました。
「12年かかっても卒業!」が目標です。
大学からかなり離れたところに住んでいます。
みなさまのアドバイスをよろしくお願いいたします。


バーナー広告が表示されておりますが、私とは無関係です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
訪問者
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR