放送科目の結果通知

放送科目の結果通知が届きました。
KCCで見た通りでした。合格ではありましたが、あまりよい成績ではありませんでした。

これでフランス語は8単位修得したことになりましたが、卒業要件に合う形かどうかはよくわかりません。

10単位取っても駄目な例もあります。
例えば...
「一部」「二部」「四部」「スク初級前期」「放送初級後期」「スク中級」「スク上級」
これは、おそらく卒業要件を満たしません。

このブログを見ている人は少ないですけれども、
英語が無理ならフランス語で取るというのがおすすめと思いますよ。
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放送科目の結果

放送科目の結果が届いたわけではありませんが、他の方のブログにKCCに結果が載っていたというので見てみました。
それによると結果は...

「放送英語R」、「放送科目フランス語初級前期」の両方とも合格でした。
ただ、正式な結果通知がこないと不安です。ミスの可能性もあります。
 
それから、どちらも合格といえども、よい成績ではありません。
「放送英語R」は、英語2すら合格していないわたくしにとって当然かもしれませんが、「放送科目フランス語初級前期」の場合、この成績で他の難易度の高いフランス語の科目に合格したのは不自然と思われそうです。

それより、本当に合格かどうかそれが一番心配です。

ラジオ放送科目

放送フランス語は東京で20人ほどしか受験していないらしい...それが不思議でした。
というのも試験は全体の7割が東京で受験していると2011年の入学したころの機関紙に書かれていました。
単純計算だと地方全会場で10人のはず...ところが私の受験した会場だけでも6人受験していました。

よくよく考えてみるとラジオ放送科目は、試験2回・レポート1回です。
しかも、この試験は追試がありません。今年の4月試験では、淡路島の地震の影響でJR山陽線が夕方までとまりました。折角、1年間受講しても、受験すらできないというリスクがあります。

それなら、東京近郊に住んでいたら、スクーリングで取った方が手っ取り早い...。
ということで、東京会場は少ないのかもと思います。

英語の場合は、テキスト科目の代わりは放送科目でないと駄目ですが、
英語と違って、ドイツ語・フランス語は、スクーリング4単位とテキスト4単位も可能です。



中には、「5000円で12コマなら外国語学校やカルチャーセンターよりかなりお得」という熱心な方もおられます。


放送フランス語

放送フランス語初級後期の講義概要がニューズレター2月号に載っています。

しかし、初級前期でも単位認定が厳しそうですので、初級後期の単位修得は無理な感じもします。



初級前期の結果を見てから登録できたらいいのですけれども...。

放送ドイツ語は前期と後期で文法が一通り終わるカリキュラムのようですが、放送フランス語は前期で文法が一応終わるカリキュラムのようです。ということはフランス語の方がスピードが速い。
必修外国語にと考えているわたくしにとっては不公平と思います。

放送フランス語レポート返却

放送フランス語のレポートが返却されました。
結果は

通常ならば「合格」と大喜びですが、この科目...試験2回+レポートの総合評価
ですので、試験があまり期待できないだけにレポートでがんばっておかないといけない科目です。

4月の試験はおそらく難問であまり期待できないだけに厳しい状況かもしれません。

他の方のブログを拝見していると殆どの方がAでした。
夏スクのときにあわてて出したのがよくなかったのかもしれません。
後から見直してなぜこんな解答を書いたのかと思うところもあります。
プロフィール

ABC

Author:ABC
FC2ブログへようこそ!
2011年4月に慶應義塾通信教育部(文3類)に入学いたしました。
「12年かかっても卒業!」が目標です。
大学からかなり離れたところに住んでいます。
みなさまのアドバイスをよろしくお願いいたします。


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